でも、それだけじゃないのが田んぼの学校。毎回スタッフが頭をひねってテーマとは違った体験も用意しています。
そしてつくったのがこのつるかご。1月にひみつ基地を作った山で思いついた。このじゃまっけなつるを使って遊べないかな。2月は里山で遊ぶのも寒そうだったのでぽかぽかのビニルハウスでつるかごづくりをしました。
つるは自然の物なのでなかなか思った通りの形になってくれないけど、そこがまたおもしろいところ。
今回使用したつるは、第2日曜クラスの前の日にボランティアのお兄さんお姉さんが一生懸命集めてくれたものです。
本題の火起こしですが、これがなかなか難しかった。でもスタッフが思っていたよりもたくさんの子が火を起こすことができました。なかなかつかなくて、でも根気よく木を回してこすり合わせる。汗だくになって煙にむせて、でもちゃんと火がついたときはちょっとした感動でした。






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